乱視がひどくなる(悪化する)原因について

乱視がひどくなる(悪化する)原因とは?

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乱視がひどくなる原因として、まず一番に考えられるのは「乱視を矯正をせずに、放置してしまうこと」です。乱視に気付いた時点で早めにメガネやコンタクト、レーシックなどで矯正しなくては乱視自体が目に負担をかけ、その症状はより悪化させてしまいます。早めの矯正が乱視を悪化させないポイントなのです。

乱視の目は疲れる


乱視の目でものを見るとき、その目には多くの負担がかかってきます。人は見えづらいものを見るとき目を細めたりします。それがより眼球を圧迫し、乱視の原因である角膜をより変形させ歪めてしまうのです。

また、目への負担が目のまわりの筋肉を緊張させ、この緊張でまた目を変形させ、結果角膜をより変形させてしまうのです。この変形はやがて歪みとなって、以前より乱視がひどくなってしまうのです。

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目の疲労は広がる


乱視の目でものを見るとき、その焦点のズレから多くの人は目を酷使してしまいます。もちろんそれにより、目の疲れ以外の症状を訴える方も少なくありません。

まずは、肩こりです。見えにくい目でものを見続けると、目の緊張状態は続き、やがて疲労が溜まってしまいます。そのことで、同時に肩へ負担をかけてしまうのです。乱視の強い方には、特に多い症状です。

また、肩こり以上の症状が出てしまうこともあります。それが頭痛です。目の緊張が肩へ肩の緊張が頭へと移行してしまうのです。ですが大元の原因はやはり目にあります。

目の緊張が長時間続くと眼球自体が変形してしまいます。眼球の変形は、やがて角膜をも変形させ、乱視の原因である角膜の歪みをより強めてしまうのです。

乱視にはきちんとした矯正が必要


こういった目を酷使する行為は、結果乱視を進行させてしまいます。そうならないためにも、きちんとした矯正が必要です。特に症状を感じたら、できるだけ早めに矯正することが大切です。

そうすることで、乱視がひどくなることもなく、スムーズに矯正することができるのです。また、矯正器具が目に合っていない場合にも乱視の進行を早めてしまいます。

もし、自分のかけているメガネが合っていない、見づらいといったときは、目にどうしても多くの負担がかかってしまいます。その結果、乱視をひどくさせてしまうこともあるのです。10年前に作ったメガネなどは、自分の目に合っていないことも考えられます。

疑いのある場合には、眼科などで乱視の進行が進んでいないかだけでも診ていただくといいでしょう。定期的にチェックして、自分に合った矯正を常に保つようにしましょう。

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