乱視についてよく理解をするためのサイト

当サイト(乱視まるわかり)について

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当サイトは、乱視についてよく理解し、適切な処置(矯正や治療)をしてもうことを目的としています。ものが二重に見えてしまったり、肩こりや頭痛の原因になったりと、日常生活で何かと問題となる乱視ですが、その仕組みをよく理解し、適切な処置を施せば、不自由のない快適な生活を送ることができます。まずは、乱視の正体について、よく理解をすることから始めましょう。

乱視の正体とは?


乱視という症状を一言でいえば、目の屈折異常です。角膜や水晶体の歪みが原因で、光の屈折率がずれ、ピントが本来の位置で合わなくなってしまっている状態です。そのため、ものが歪んで見えてしまうのです。では、なぜコンタクトレンズや眼鏡で乱視の矯正ができるのでしょうか?それは、レンズを用いて人工的に光の屈折率を調整しているからです。

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乱視の弊害は多い


乱視による弊害は、ものが二重に見えてしまうことだけではありません。ものがハッキリと見えないことで、眼精疲労、肩こりや頭痛など、身体へ悪影響を及ぼしますし、乱視だと暗い場所がよく見えないので、夜間の車の運転に危険が伴います。また、集中力が続かなくなり、子供であれば学業不振、大人であれば仕事の効率が下がる原因にもなります。

乱視の進行を食い止めることは可能


子供の頃は軽度の乱視だったのに、大人になったら乱視の症状がひどくなってしまった、なんて方は決して少なくありません。乱視が進行してしまう原因のほとんどは、早いタイミングで矯正(コンタクトレンズや眼鏡で)をしなかったことにあります。乱視である(ものが歪んで見えてしまう)ということは、かなり強い負担が眼にかかっている状態です。眼に強い負担がかかればかかるほど、ピントはどんどん合わなくなってしまうので、結果的に乱視の症状が進行してしまうのです。そのため、早いタイミングでコンタクトやメガネを用いて、乱視の矯正をする必要があるのです。

根本的に乱視を治療するならレーシック


根本的に乱視を治療する方法は、レーシック以外にはありません。乱視の原因は目の屈折異常だと冒頭でもお伝えをしましたが、目の屈折異常を治すためには、手術で光の屈折率を変える以外には方法がないからです。レーシックは近視を治療するための視力回復手術と思われがちですが、近視も乱視も屈折異常が原因なので、レーシックで治療が可能なのです。ただ、レーシックを受けられるのは、18歳以上になります。大人になってからも乱視の症状が酷い場合には、レーシックという手段を検討するものありでしょう。

レーシックまるわかりも参照のこと
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